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タバコ撲滅 (1)

TV点けたら 「たけしの本当は怖い家庭の医学」。普段は見ること無いが昨夜(2/23)は禁煙スペシャルと言う事で、【禁煙外来】【禁煙バッチ】・・・等々、久々に聞く単語が心地よい新鮮な響きで迫ってきて、ついつい最後まで見てしまった。
俳優の田中健さんや鰐淵晴子さんら ヘビースモーカーが、いろいろタバコの害毒を見せられ、やがて禁煙外来で禁煙に挑戦して行く過程を密着取材。 禁煙1年3ヶ月継続中のわたしには関係ない話だが、まあ小高い所から俗界を見下ろすってアンバイで、終始アルファ波が出っ放しの1時間である。収穫として、禁煙外来や禁煙バッチを詳しく知ること出来た。

しかしまあ、タバコの功罪は昔から議論されてるけど、ここに至っては 「百害あって一利なし」 でいいかな。本人だけじゃない、周囲や子孫に多大の悪影響を与えてしまう。そんな薬物を事も有ろうに「国」 が税金取って売ってるんだわ。一度その魔手に掛かれば、蜘蛛の巣の 「蝶」 同然、辞めたくても辞められないシステムになっている。

思えばわたしも長いこと吸ってたもんだ。だいたい親父が部屋の真ん中で堂々と吸ってた時代、母や幼い子供たちが受動喫煙にさらされても殆ど気にならない、そういう幼少時代を生きてきた。 わたしが初めて吸ったのは高3の時だった。塾帰りに、クラストップのN君がうまそうに吸いだした。 「うわぁカッコいいなー」 それから暫らくして、親父のタバコを1本失敬して試してみたけど、それがちっともうまくない。ゲボゲボするだけ。何これだった。 実はわたしは煙を飲んでいた。肺じゃなく胃へ。わたしの親父はタバコを吸うとは言わず、いつもタバコを呑むと言っていた。

上手に吸える様になるのに時間は掛からなかった。以来、主な銘柄遍歴、ハイライト、セブンスター、マイルドセブン、キャスターマイルド、セーラムピアニッシモ、といったところか。 ただ、わたしの吸い方は肺の奥まで絶対に吸わず、喉元くらいで出していた。なので、肺の損傷はTVであった様な色ではないと思う、思いたい。

それにしても、近頃の分煙対策は進んできたなと思う。 病院なんか完全禁煙だし、灰皿あるところは「密閉」 か「寒い」 かのどっちかだ。これから先、ますます愛煙家には厳しくなりそうだ。 1箱 1000円 なんてのもあるが、ここでわたしには一計がある。 
<つづく>
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